宝塚市・阪急今津線「仁川」駅前の公共 公益施設の「さらら仁川」

さらら寄席のお楽しみ

さらら寄席のお楽しみ


第43回新春しころ打ち

新春開催時のしころ打ちの様子(第43回 平成25年1月12日(土)) 

『お囃子について』

さらら寄席では毎回生の三味線、太鼓でお囃子を演奏しております。落語会が進行する要所要所でお囃子が演奏され、
それぞれに意味があります。

①開場する時に「一番太鼓」を打ちます。お客さんが沢山いらっしゃる様に「どんどんどんと来い」というリズムで
 打ちます。

②開演直前に「二番太鼓」を打ちます。福が舞い込む様に「お多福来い来い」というリズムで打ちます。

③前座が登場する時には「石段」という曲が演奏されます。石段を上がるが如く芸が上達し、出世する様にという
 願いを込めて登り調子の曲調です。

④それ以降の演者にはそれぞれの出囃子が決まっています。芸風や人柄に合った曲調となっています。

⑤終演時には「バレ太鼓」を打ちます。「出てけ出てけ」と聞こえる誠に愛想の無い打ち様です。

いつ誰が決めたのか分かりませんが、様々なゲンを担いでいるのが興味深いですね。

(第22回さらら寄席・ごあいさつより抜粋)

~さらら寄席では記念企画などでお囃子教室も開催しています~ ※開催は不定期です。

▼第50回記念のお囃子教室の様子がお聞きいただけます▼
(平成26年5月10日(土) 演者:桂 歌之助、桂 しん吉、桂 小梅、三味線:浅野 美希)


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